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倉庫精練を流通株式時価総額の猶予期間入り銘柄指定

倉庫精練を流通株式時価総額の猶予期間入り銘柄指定

東京証券取引所は、2部上場の化繊・合繊染色加工メーカー「倉庫精練」について、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2020年3月期末時点の流通株式時価総額が5億円未満となったための措置で、猶予期間となる2021年3月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社は、中期経営計画において黒字化のめどを2023年3月期と見込んでおり、当面は厳しい環境が続くと予想しています。

上場廃止に係る猶予期間入り:倉庫精練 | 日本取引所グループ

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