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岡藤ホールディングスが実質的存続性喪失の猶予期間入り

岡藤ホールディングスが実質的存続性喪失の猶予期間入り

東京証券取引所は、ジャスダック上場の商品先物取引業「岡藤ホールディングス」を、10月1日から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

同社は、2020年5月15日付で「日産証券」(非上場)との経営統合を発表し、10月1日付で「日産証券」を完全子会社とする株式交換を実施します。

それに伴い、同社は実質的な存続会社でないと認められることから猶予期間入り銘柄に指定されます。なお、猶予期間の2024年3月31日までに新規上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り:岡藤ホールディングス | 日本取引所グループ

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