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双葉電子工業が蛍光表示管事業から撤退、需要減続き

双葉電子工業が蛍光表示管事業から撤退、需要減続き

東証1部上場でラジコン機器製造の「双葉電子工業」は、蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業から撤退すると発表しました。

1970年に丸型単管蛍光表示管の製造・販売事業に参入すると、長きにわたり主力事業の一つとして会社を支えてきたものの、現状ではカラー化や高精細化が難しく、需要は減少の一途を辿っています。

同社では、2017年6月末をもって国内における蛍光表示管の生産を終了すると、台湾でも2018年3月末をもって生産を終了し、その後はフィリピン工場に生産を集約するなど合理化を実施したものの、今後も需要の減少が見込まれることから今回の決定に至ったようです。

2021年12月まで注文を受け付け、その受注対応の完了をもって事業撤退となる予定です。

蛍光表示管事業からの撤退に関するお知らせ:双葉電子工業

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