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三協立山の20年5月期は16億円の最終赤字へ、増税とコロナで

三協立山の20年5月期は16億円の最終赤字へ、増税とコロナで

東証1部上場の建材メーカー「三協立山」は、2020年5月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が16億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年5月期通期連結業績予想:三協立山

売上高営業損益純損益
前回予想 3180億円 25億円 未定
今回予想 3130億円 20億円 △16億円
前期実績 3377億8900万円 7億3800万円 △14億1900万円

消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大による影響で需要が大幅に減少したほか、一部で生産活動の停止を余儀なくされたことから、純損益は赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:三協立山

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