大証2部上場のレストランチェーン「フレンドリー」は、不採算店舗の閉鎖と、それに伴う人員削減の実施を発表しました。
それによると、同社が運営する「フレンドリー」「源ぺい」「ボンズ」「土筆んぼう」などを対象に、不採算となる15店舗を11月末をめどに閉鎖する予定。
また、35歳以上の正社員を対象に70名の希望退職者を募集するほか、自然減などでも削減を進め、総計100名規模の人員削減となる見通し。
これら措置に伴い、閉店費用や退職一時金等の支出として約5億8500万円の特別損失を計上すると明らかにしています。







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