出版社の「KADOKAWA」は、月刊の地域情報誌「東京ウォーカー」「九州ウォーカー」「横浜ウォーカー」について、6月20日発売号をもって休刊すると発表しました。
3誌はそれぞれ1990年・1997年・1998年の創刊で、それぞれの地域のイベントや観光・グルメ情報などを掲載し、若い世代を中心に支持を集めていました。
しかし、インターネットの普及により読者の情報収集スタイルが大きく変化しており、発行部数も大幅に落ち込んでいることから、紙媒体としての役割は終えたと判断し今回の決定に至ったようです。今後はウェブサイト「ウォーカープラス」での情報発信に注力する予定です。
また、姉妹誌の「東海ウォーカー」と「関西ウォーカー」については刊行を継続するものの、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で6月発売号の刊行を見送り、次号の発行時期や形態については改めて決定する方針です。









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サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
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