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三光マーケティングフーズの20年6月期は12億円の最終赤字へ

三光マーケティングフーズの20年6月期は12億円の最終赤字へ

東証2部上場で「金の蔵」「月の雫」「東方見聞録」「東京チカラめし」などを展開する外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」は、2020年6月期通期業績予想を下方修正し、当期純損益が12億2000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年6月期通期業績予想:三光マーケティングフーズ

売上高営業損益純損益
前回予想 110億円 4500万円 1000万円
今回予想 98億円 △5億8000万円 △12億2000万円
前期実績 107億100万円 △9億9500万円 △15億6900万円

台風をはじめとする天候不順や消費増税に伴う消費マインドの低下で、宴会需要を中心に居酒屋業態の苦戦が続いているため、売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。

また、人材の採用難や人件費の上昇、原材料価格の高止まりによる採算の悪化に加え、収益性の低下した店舗の減損損失として約6億円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:三光マーケティングフーズ

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