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梅の花の20年4月期は10億円の最終赤字へ、売上減響く

梅の花の20年4月期は10億円の最終赤字へ、売上減響く

東証2部上場で飲食店経営の「梅の花」は、2020年4月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が10億2500万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年4月期通期連結業績予想:梅の花

売上高営業損益純損益
前回予想 351億7200万円 4億200万円 △1億6300万円
今回予想 338億5900万円 2億3700万円 △10億2500万円
前期実績 194億9900万円 4億2500万円 △9億8100万円

台風をはじめとする自然災害の影響に加え、店舗閉店による減損損失や繰り延べ税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上することから、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:梅の花

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