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京都の制御装置製作「ケイズファクトリー」に破産開始決定

京都の制御装置製作「ケイズファクトリー」に破産開始決定

官報によると、京都府久御山町に本拠を置く制御装置製作の「株式会社ケイズファクトリー」は、2019年12月25日付で京都地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2000年に創業の同社は、機械部品の製造などに用いられる自動制御システムの設計・製作・施工を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円、従業員数は10名です。

事件番号は令和1年(フ)第1279号で、破産債権の届出期間は2月5日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は3月25日までです。

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