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2019年スーパー売上高は1.8%減の12.4兆円、4年連続の減少

2019年スーパー売上高は1.8%減の12.4兆円、4年連続の減少

日本チェーンストア協会が発表した「チェーンストア販売統計」によると、2019年のスーパー総販売額は、前年比1.8%減(店舗数調整後)の12兆4324億円となり、4年連続で前年割れとなりました。

農産品相場の低迷で食料品が伸び悩んだほか、依然として続く衣料品の不振や、天候不順・消費増税による影響も重なり、全般的に低調な販売となりました。

また、前年からのマイナス幅で見ても、2016年から2018年までは、それぞれ0.4%・0.9%・0.2%のマイナス幅だったのに対し、2019年は1.8%のマイナス幅となり、大きな落ち込みとなりました。

令和元年暦年(1~12月)販売統計:日本チェーンストア協会

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