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ヤマダ電機が大塚家具を買収、43億円で子会社化

ヤマダ電機が大塚家具を買収、43億円で子会社化

東証1部上場の家電量販店大手「ヤマダ電機」は、ジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」を買収すると発表しました。

ヤマダ電機は、大塚家具が実施する第三者割当増資を約43億円で引き受け、出資比率を51.32%とし子会社化する方針です。

大塚家具は、店舗数の減少や大型旗艦店の客数減などで、大幅な赤字が続くなど業績が悪化しており、資本施策をはじめとする抜本的な改革が急務となっていました。

なお、両社は2019年2月15日付で業務提携を締結し、商品提供や販売などで協業を行っており、一定の成果が見られたとして今回の資本提携に至ったようです。

大塚家具との資本提携に関するお知らせ:ヤマダ電機

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