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川崎の認可外幼稚園「A.L.C貝塚学院」運営会社が破産へ[追記]

川崎の認可外幼稚園「A.L.C貝塚学院」運営会社が破産へ[追記]

信用調査会社の帝国データバンクによると、神奈川県川崎市に本拠を置く認可外幼稚園運営の「有限会社アメリカンラングエイジセンター」は、3月27日までに事業継続を断念し、近日中にも自己破産を申請する見通しが明らかになりました。

1974年に設立の同社は、川崎区田島町にて認可外幼稚園の「A.L.C貝塚学院」の運営を手掛け、同施設は特に英語教育に熱心なことで知られ、長年の業歴もあり保護者からも高い評価を得ていました。

しかし、少子化に伴う入園者数の減少で業績が悪化したことに加え、政府による「幼児教育の無償化」の決定に伴い、認可外幼稚園の同施設は無償化の対象とならないことも影響したようで、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置となりました。

アメリカンラングエイジセンター、破産申請へ(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

2019年3月29日追記:

神奈川県川崎市の企業が支援を決定したことにより、同社は破産申請の意向を撤回し、事業継続する方針を明らかにしました。

「A.L.C.貝塚学院」、一転して事業継続の方針(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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