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新川の希望退職者募集に73名が応募、ほぼ想定通り

新川の希望退職者募集に73名が応募、ほぼ想定通り

東証1部上場で半導体製造装置を手掛ける「ヤマハモーターロボティクスホールディングス」(旧商号:新川)は、8月7日付で公表していた希望退職者の募集に73名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは「新川」および「新川テクノロジーズ」のボンディング製造の構造改革に関連する従業員で、退職日は12月31日の予定です。当初の募集人員70名に対し、ほぼ想定通りの応募者数となりました。

なお、この施策に伴う割増退職金などとして2億8600万円の特別損失を計上する一方、年間で約3億9200万円の固定費削減効果を見込むとのことです。

長きにわたり赤字が続くなど業績不振に苦しんだ新川は、「ヤマハ発動機」の子会社となり経営再建中で、2019年12月をめどに武蔵村山工場(東京都)を閉鎖し、一部の生産品については親会社のヤマハ発動機に生産を委託するなどの構造改革を進めています。

希望退職者募集の結果に関するお知らせ:ヤマハモーターロボティクスホールディングス

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