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文教堂の19年8月期は39億円の最終赤字、構造改革47億円

文教堂の19年8月期は39億円の最終赤字、構造改革47億円

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2019年8月期決算短信を発表し、当期純損益が39億7700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年8月期通期連結業績:文教堂グループホールディングス

売上高営業損益純損益
19年8月期 243億8800万円 △4億9700万円 △39億7700万円
前期実績 273億8800万円 △5億4500万円 △5億9100万円
次期予想 207億8000万円 9300万円 1億1300万円

出版不況の影響で雑誌・コミックを中心に販売が低迷していることに加え、不採算30店舗の閉鎖や商品評価損などの事業構造改革費用として47億7200万円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

なお、2020年8月期業績予想については、市場縮小や店舗減による減収を見込むものの、事業再生ADR手続による再建を着実に進めることで、営業損益・純損益ともに黒字を見込んでいます。

2019年8月期決算短信:文教堂グループホールディングス

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