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文教堂の18年8月期は5億円の最終赤字へ、販売不振で

文教堂の18年8月期は5億円の最終赤字へ、販売不振で

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2018年8月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が5億9100万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年8月期通期連結業績予想:文教堂グループホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 279億円 9000万円 1000万円
今回予想 273億8800万円 △5億4500万円 △5億9100万円
前期実績 299億1900万円 8900万円 2400万円

定期刊行雑誌を中心とする販売の不振や、地震・豪雨などによる天候不順の影響から、売上高は前回予想を下回るほか、不採算店舗の閉鎖関連費用や改装費用などの経費が増加したため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:文教堂グループホールディングス

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