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文教堂の19年8月期は33億円の最終赤字へ、売上減続く

文教堂の19年8月期は33億円の最終赤字へ、売上減続く

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、2019年8月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が33億4600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年8月期通期連結業績予想:文教堂グループホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 245億2200万円 △4億1200万円 △33億4600万円
前期実績 273億8800万円 △5億4500万円 △5億9100万円

ネット通販やデジタルコンテンツの普及により、主力となる書籍・雑誌の販売不振が続いているほか、不採算店舗の閉鎖・改装費用をはじめとする経費負担も重なり、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

一方、9月27日付でADR手続が成立したことに伴い、約41億円におよぶ債務の株式化や、新たに5億円の出資を受けることから、当面の資金繰りは改善する見込みです。

業績予想の修正に関するお知らせ:文教堂グループホールディングス

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