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テラが1億円取立不能、取引先からの延滞債権回収額の確定で

テラが1億円取立不能、取引先からの延滞債権回収額の確定で

ジャスダック上場で医療支援事業を手掛ける「テラ」は、保有する債権について取立不能が発生したことを明らかにしました。

取引先の「医療法人社団医創会」(東京都千代田区)との契約において、継続的対価および転貸料の不払が発生したことから、2018年12月12日付で契約違反を理由に取引を停止していました。

その後、同法人との間で債権の弁済計画に合意し、破産更生債権などとして計上している3億1300万円のうち、2億1000万円を回収出来る見込みとなった一方、残りの1億300万円(連結純資産に対し16.79%相当)については取立不能となりました。なお、同法人との取引再開に向け協議を開始することも併せて明らかにしました。

医療法人社団医創会からの延滞債権回収の見込みについて:テラ

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