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ゴルフ場運営「ワイ・ケイ・ジャパン」が民事再生、負債150億超

ゴルフ場運営「ワイ・ケイ・ジャパン」が民事再生、負債150億超

東京都渋谷区に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社ワイ・ケイ・ジャパン」は、4月17日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1986年に設立の同社は、1991年に開場した群馬県富岡市のゴルフ場「21センチュリークラブ富岡ゴルフコース」の運営を手掛け、同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、妙義・榛名・赤城の上毛三山を望む絶好のロケーションが人気を得ていました。

しかし、ゴルフブームの一巡による客足の落ち込みに加え、近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると約157億円、東京商工リサーチによると約162億円の見込みです。今後は、スポンサー支援の下で再建を目指す方針です。

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