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リードが照明機器事業から撤退、商店街で設置停滞

リードが照明機器事業から撤退、商店街で設置停滞

東証2部上場で自動車部品や照明灯製造の「リード」は、2020年3月31日をもって照明機器事業から撤退すると発表しました。

1960年から街路用照明機器の製造・販売を手掛けているものの、近年は商店街を中心とする街路照明の設置が停滞しているほか、補助金制度の縮小も重なり厳しい環境に陥っています。

そのため、販売網の再構築や新製品の開発などで採算の改善を目指したものの、売上の低迷が続いていることに加え、今後の業績改善も困難と判断し今回の決定に至ったようです。

2018年3月期における照明機器事業の売上比率は3.8%で、この撤退に伴い7100万円の特別損失を計上する予定です。

照明機器事業からの撤退および特別損失の計上に関するお知らせ:リード

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