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朝日工業の19年3月期は6億円の最終赤字へ、原価増で

朝日工業の19年3月期は6億円の最終赤字へ、原価増で

ジャスダック上場で鉄鋼建材・農業資材製造の「朝日工業」は、2019年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が6億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期通期連結業績予想:朝日工業

売上高営業損益純損益
前回予想 430億円 11億円 7億5000万円
今回予想 410億円 △2億5000万円 △6億5000万円
前期実績 358億7800万円 △6400万円 △3億6200万円

鉄鋼建材事業において、鉄スクラップ価格の高止まりやエネルギー・副原料価格の高騰により、前年度比で16%のコスト増を余儀なくされたことに加え、農業資材事業においても、原材料価格の高騰や販売減が下振れ要因となり、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:朝日工業

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