不景気.com > 国内倒産 > ホテル運営「エメラルドグリーンクラブ」が民事再生、負債450億円

ホテル運営「エメラルドグリーンクラブ」が民事再生、負債450億円

ホテル運営「エメラルドグリーンクラブ」が民事再生、負債450億円

東京都中央区に本拠を置く会員制ホテル運営の「株式会社エメラルドグリーンクラブ」は、1月29日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、会員制ホテルの「ホテルグリーンプラザ鴨川」(千葉県鴨川市)と「ホテルグリーンプラザ強羅」(神奈川県箱根町)の運営を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による会員数の減少などから業績が悪化すると、会員の退会に伴う預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

預託金を含む負債総額は約450億円の見込みです。なお、両施設ともに営業は継続しています。

関連記事

「国内倒産」の最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事