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飲食店経営「エージー・コーポレーション」が破産、負債11億円

飲食店経営「エージー・コーポレーション」が破産、負債11億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都品川区に本拠を置く飲食店経営の「株式会社エージー・コーポレーション」は、1月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイジーとして首都圏を中心に店舗を展開するほか、牛タン・カフェ・ステーキ・餃子・ピザ・ケーキなどの多様な業態で店舗を展開し、仙台に支店を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、積極的な店舗拡大に伴う資金需要の増加に加え、近年は主力のサンドイッチ事業が不振続きだったことも重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

2018年3月期末時点の負債総額は約11億6000万円の見通しです。

(株)エージー・コーポレーションが破産(東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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