信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都品川区に本拠を置く飲食店経営の「株式会社エージー・コーポレーション」は、1月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2001年に設立の同社は、サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイジーとして首都圏を中心に店舗を展開するほか、牛タン・カフェ・ステーキ・餃子・ピザ・ケーキなどの多様な業態で店舗を展開し、仙台に支店を構えるなど事業を拡大していました。
しかし、積極的な店舗拡大に伴う資金需要の増加に加え、近年は主力のサンドイッチ事業が不振続きだったことも重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
2018年3月期末時点の負債総額は約11億6000万円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円