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日産がメキシコで1000名の削減へ、米輸出の先行き不透明

日産がメキシコで1000名の削減へ、米輸出の先行き不透明

東証1部上場の自動車メーカー「日産自動車」は、メキシコにおいて社員1000名を一時解雇すると発表しました。

対象となるのは、NV200などの商用車を生産するクエルナバカ工場と、小型車やエンジンを生産するアグアスカリエンテス工場です。

メキシコの現地工場では、アメリカ向け輸出車などの生産を行っているものの、トランプ政権による両国の貿易見直しに伴い先行きが不透明な状況となっていることに加え、メキシコ国内の市場低迷による販売不振も重なり、現状の生産体制を維持することは困難と判断し今回の決定に至ったようです。

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