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スズキが中国の合弁を解消、小型車不振が影響

スズキが中国の合弁を解消、小型車不振が影響

東証1部上場の自動車メーカー「スズキ」は、中国の自動車メーカー「長安汽車」との合弁会社「長安鈴木」の合弁契約を解消し、スズキが保有する全持分(50%)を長安汽車へ譲渡すると発表しました。

1993年に設立の長安鈴木は、アルトをはじめとする小型車の生産・販売を手掛けてきたものの、中国市場が大型車中心の市場に変化しており、小型車の販売が不振に陥っていることから、現状の合弁継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後、長安鈴木は長安汽車の100%子会社として事業を継続し、スズキは同社に対しスズキモデルの生産・販売ライセンスを継続する方針です。

スズキ保有の長安鈴木全持分を長安汽車へ譲渡|スズキ

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