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ソフトフロントを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

ソフトフロントを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場で通信関連ソフトウェア・サービス開発の「ソフトフロントホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2018年3月期決算において2億3900万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2019年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

7期連続で営業損失を計上したほか、減損損失や投資有価証券評価損・債務保証損失引当金繰入額などの特別損失の計上により債務超過に陥ったもので、同社によると、第三者割当増資をはじめとする資金調達により債務超過の解消を見込んでいるとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)ソフトフロントホールディングス | 日本取引所グループ

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