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「沖縄データセンター」が民事再生法申請、負債10億円

「沖縄データセンター」が民事再生法申請、負債10億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、沖縄県うるま市に本拠を置くデータセンター運営の「株式会社沖縄データセンター」は、6月14日付で那覇地方裁判所沖縄支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2012年に設立の同社は、沖縄県が整備した公設民営型のデータセンター「沖縄情報通信センター」の管理・運営を手掛けるほか、クラウドサービスやデータのバックアップサービス、サーバーのハウジングサービスを主力に事業を展開していました。

しかし、売上が想定を下回ったことで業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫し債務超過に陥ったことから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約10億円の見通しです。

沖縄データセンターが民事再生(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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