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沖縄の商業施設運営「琉球451交易」が破産、負債7億円

沖縄の商業施設運営「琉球451交易」が破産、負債7億円

官報によると、沖縄県那覇市に本拠を置く商業施設運営の「株式会社琉球451交易」は、4月8日付で那覇地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2018年に設立の同社は、輸出入業務の代行や物流コンサルティングを行うほか、那覇・国際通り沿いで旧・三越の跡地にある商業施設「琉球王国市場」の管理・運営を行っていました。

琉球王国市場は2018年12月のオープンで、当初は50店舗のテナント入居を見込んでいたものの、テナントの入居数が計画を大幅に下回ったほか、集客にも苦戦するなど業績が悪化したため、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後、琉球王国市場は営業を続けながら、新たな運営先を探す方針で、負債総額は約7億6000万円の見通しです。

国際通りの三越跡の飲食街「琉球王国市場」 運営者が倒産 - 琉球新報

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