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シダックスがカラオケ事業を大幅縮小、子会社を同業に売却

シダックスがカラオケ事業を大幅縮小、子会社を同業に売却

ジャスダック上場で給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」は、カラオケ事業を手掛ける100%出資子会社の「シダックス・コミュニティー」(東京都調布市)について、その持分81%を「カラオケ館」運営の「B&V」に売却すると発表しました。

シダックスは、今後のカラオケ事業について、食材・消耗品の販売・配送や業務・情報管理システムの提供にとどめる見込みで、B&Vが主体となって経営指導や資金支援を行い、事業の立て直しを目指す方針です。

個人消費の落ち込みやレジャーの多様化に加え、郊外の中・大型店が多い立地も影響し、カラオケ事業の赤字が慢性化しており、全店舗の約2割を閉鎖するなどの改善策を実施したものの、業績回復のめどが立たないことから今回の決定に至ったようです。

資本業務提携締結及び子会社の異動に関するお知らせ:シダックス

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