東証1部上場で日立グループのカーナビ大手「クラリオン」は、1月30日付で公表していた「グローバル要員体制の見直し」について、2018年3月期中に384名を削減したと発表しました。
日本・米州・欧州・アジア・豪州を対象として、開発・営業・生産体制の集約・再編を進めるもので、当初の要員削減見込み数450名のうち、その大部分を当期中に削減しました。なお、この関連費用として当期に約19億円の一時費用を計上しました。
今後は、海外事業会社において50名の人員削減を予定しており、その費用として約3億円を見込んでいます。
車載用オーディオやカーナビの不振に加え、自動運転をはじめとする自動車業界の変化に対応するべく、成長分野への開発投資が必要と判断し今回の施策に至ったようです。








札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円