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香川のゴルフ場運営「讃岐開発」に破産決定、負債15億円

香川のゴルフ場運営「讃岐開発」に破産決定、負債15億円

官報によると、香川県まんのう町に本拠を置く元ゴルフ場運営の「讃岐開発株式会社」は、2月13日付で高松地方裁判所丸亀支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1976年に全18ホールの丘陵コース「こんぴらレイクサイドゴルフ倶楽部」をオープンしたものの、バブル崩壊以降は客足が落ち込んだほか、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、2001年11月に民事再生法の適用を申請していました。

その後は、2005年9月に再生手続が終結したものの、ゴルフブームの一巡や近隣ゴルフ場との競争激化などから、直近も厳しい業績が続いたため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約14億8000万円の見通しです。

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