宮城県仙台市に本拠を置く旅行会社の「株式会社仙台トラベル」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1978年に設立の同社は、豪華客船による日本一周の旅をはじめとする国内旅行の手配業務を主力に事業を展開していたものの、景気低迷に伴う団体旅行の減少や競争激化などから業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約5000万円の見通しで、全国旅行業協会(ANTA)によると、1100万円を限度に弁済の申出を受け付けているとのことです。










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