信用調査会社の東京商工リサーチによると、兵庫県神戸市に本拠を置く「大西商事株式会社」は、9月13日までに事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1971年に設立の同社は、もやし原料豆などの卸売りを主力に事業を展開していたものの、原材料価格の高騰で採算が悪化したほか、取引先の破綻による焦げ付きの発生で資金繰りが逼迫したため、2017年4月に事業を停止していました。
なお、関連の「阪神エンジニアリング」にも同様の措置が取られる見込みで、2社合計の負債総額は約3億3000万円の見通しです。










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