官報によると、東京都府中市に本拠を置くダンボール箱製造の「調布紙器工業株式会社」は、8月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1933年に「福澤紙器製作所」として創業の同社は、東京・多摩地区を主な営業エリアとして、ダンボール箱・化粧箱・フィルム緩衝材や各種紙器の製造・販売を主力に事業を展開していました。資本金は3000万円です。
事件番号は平成29年(フ)第5658号で、破産債権の届出期間は8月30日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月26日までです。









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