東証マザーズ上場で牡蠣レストラン経営の「ゼネラル・オイスター」は、2017年3月期第3四半期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。
2015年3月に上場した同社は、2016年3月期決算において営業損失3億4200万円、純損失4億8600万円のそれぞれ赤字を計上したほか、2017年3月期第3四半期決算においても3億6900万円、6億600万円のそれぞれ赤字を計上するなど業績が悪化しているため、継続企業の前提について疑義の注記に至ったようです。
同社によると、不採算店舗の閉鎖を急ぐほか、牡蠣の生産や原材料の仕入れにおけるコスト削減、アジアへの牡蠣の卸売りに進出するなどして業績回復を目指すとのことです。










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