東証マザーズ上場で医療・医薬関連事業を手掛ける「メディビックグループ」は、2015年12月期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している」との注記を加えると発表しました。
同社は、2014年12月期決算までに5期以上連続で営業損失、純損失、営業キャッシュフローのマイナスを計上しており、また、2015年12月期決算においても当該損失などが解消出来ていないことから、十分な営業活動資金の確保が確実でないとして今回の注記に至ったようです。
同社によると、遺伝子事業および再生医療事業の領域拡大により収益改善を目指すものの、営業活動資金の確保については、資金調達が実行前であるため不確実性が認められるとのことです。










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