千葉県松戸市に本拠を置く機械装置製造の「株式会社カメリア」は、東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1961年に「カメリア製作所」として創業、1969年に法人化した同社は、現像装置・メッキ装置・剥離装置・洗浄装置など電子部品向け製造装置を手掛け、2001年には沖縄県うるま市にて子会社「カメリア・アジア・パシフィック」を設立するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、積極的な設備投資も裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
千葉日報(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約10億円の見通しです。










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