出版社の「白夜書房」は、隔月刊のセキュリティ関連雑誌「ハッカージャパン」を、すでに発売されている11月号をもって休刊すると発表しました。
1998年に創刊の同誌は、パソコンやネットワークに関するセキュリティ専門誌として主にIT関係者に支持されていたものの、近年はデジタル化に伴う発行部数の落ち込みなどで厳しい環境が続いたため、15年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。
同社によると、読者に対し誌面で休刊の挨拶が出来なかったことを惜しみつつも、15年にわたり発行を継続できるとは思わなかったとして感謝の念を表明しています。









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