東京証券取引所は、ジャスダック上場でシステム開発などを手掛ける「KYCOMホールディングス」を8月13日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。
これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる8月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる9月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。
過去の不適切な会計処理に伴う訂正作業に時間を要していることが理由で、同社によると退任した会計監査人の後任となる一時会計監査人の選任を進め、速やかに報告書の提出作業を行うとのことです。









週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
鹿児島の農産物販売「小原農芸」に破産開始決定、負債1.7億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円