東証1部上場の「住友商事」および「住商情報システム」は、同じく東証1部上場のシステムインテグレーター「CSK」を株式公開買付(TOB)により買収すると発表しました。
1株203円となる買付価格は23日終値に比べ約4割安い水準となるものの、CSKの筆頭株主で住友商事系投資ファンドの「ACAインベストメンツ」が応募を表明していることから、TOBは成立する見通し。
また、10月をめどに「住商情報システム」と「CSK」が株式交換により合併し、新会社「SCSK」となる予定で、景気低迷に伴う設備投資の抑制などから業界全体として厳しい環境が続く中、規模の拡大で生き残りを目指すようです。









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