奈良県橿原市に本拠を置く太陽電池セル製造の「竹本電機製作所」は、12月20日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。
1969年に設立の同社は、大手電機メーカーの「シャープ」を主要取引先として、電子部品の製造および検査業務を受注したほか、近年は太陽電池セルの製造を主力に事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による受注の大幅な減少に加え、展開していた人材派遣業務でも派遣切りなどから業績が悪化。遂には資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。
東京商工リサーチによると負債総額は約235億円、帝国データバンクによると約178億円の見通し。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円