東京都港区に本拠を置く投資顧問会社の「グローバルアイズ」は、11月12日付で債権者により東京地方裁判所へ破産を申し立てられ倒産したことが明らかになりました。
2008年に設立の同社は、高齢者などを相手に無許可で投資話を持ち掛けたとして、今年2月に金融商品取引法違反の容疑で家宅捜索を受け、翌月には事業継続を断念し任意整理へ移行。
その後も預託金の返還を求める訴訟が相次いだ一方、同社は資金返還に応じない姿勢を見せるなど事態は泥沼化し、遂に債権者により今回の措置が取られたようです。
なお、負債総額は約7億円と見られるものの、今後増加の可能性もある見通し。








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