東証1部上場の広告代理店大手「アサツー ディ・ケイ」(ADK)は、8月6日付で公表していた特別転進支援措置に128名が応募したことを明らかにしました。
対象となったのは満40歳以上58歳以下の社員で、退職日は11月末日。当初の募集人員100名に対し、約3割多い応募者数となりました。
この施策に伴い、特別退職加算金等の支出として26億7000万円の特別損失を計上する一方、年間約14億円の人件費削減効果を見込むとのこと。
景気低迷による市場環境の悪化に加え、競争激化による収益力の低下が顕著となっていることから、構造改革の一環として今回の削減に踏み切ったようです。









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