埼玉県川越市に本拠を置く建築業の「アート住建」は、6月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1995年2月に設立の同社は、飲食店やスポーツショップ・ショールームなど店舗施設の建築工事を主体に事業を展開。活発な受注を受け業容を拡大し、2009年2月期には年間約27億円の売上を計上していました。
しかし、好調な受注に反して景気低迷による単価下落が経営を圧迫すると、回収遅延や焦げ付きなどの外部要因も加わり資金繰りが悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し、遂に今回の措置となったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約20億円。









独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る