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埼玉の建築業「サムズホーム」が弁護士一任、負債10億円

埼玉の建築業「サムズホーム」が弁護士一任、負債10億円

信用調査会社の東京経済によると、埼玉県ふじみ野市に本拠を置く建築業の「有限会社サムズホーム」は、8月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、埼玉県内を主な営業エリアとして、戸建住宅の建築工事を主力に事業を展開するほか、川越市・富士見市にてサービス付き高齢者住宅を運営するなど事業を拡大していました。

しかし、サ高住をはじめとする介護事業が不振だったことから、赤字が続くなど厳しい環境に陥ると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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