東京都千代田区に本拠を置く法律洋書の専門店「國際書房」は、2月5日付で東京地方裁判所から民事再生手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1920年に創業の同社は、創業より学術系洋書を専門に扱い、中でも昭和中期頃から法律関連の書籍に注力し、大学関係者や図書館などを取引先に事業を展開していました。
しかし、景気低迷や情報のデジタル化等も影響し近年は売上が減少。資金繰りに行き詰まり、今回の措置に至ったようです。
負債総額は約3億円。今後は営業を継続しながら、裁判所の監督下で経営再建を目指す方針。








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