1月19日までに事業を停止していた徳島県藍住町の建築業「創建設」は、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しであることが明らかになりました。
1975年に創業の同社は、地元の顧客を中心にシックハウス対策などに注力した「健康住宅」など一般住宅の設計・施工を行う建築業者。
しかし、景気低迷の影響で販売は落ち込み、借入金も負担となり資金繰りは悪化。今後も業績の回復が見込めないと判断し、今回の措置に至ったようです。
負債総額は約8億円の見込みで、その内、徳島銀行が貸出金債権として約6億円の存在を明らかにしています。








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