消費不況が顕著となる中、「1000円ジーンズ」や、11月19日に解禁となる「ボジョレー・ヌーボー」など、価格競争は止まる勢いを知りません。
その流れを受けて、大手スーパー「西友」とディスカウントチェーン「ドン・キホーテ」は、デフレを意識した激安価格による液晶テレビの発売を発表しました。
西友が発表したのは、「32型・地上波デジタル液晶テレビ」で価格は3万9800円。政府が発行するエコポイントが1万2000ポイント付与されるため、実質2万7800円相当で購入が可能となります。
一方、ドン・キホーテが発表したのは、「13.3型・地上波デジタル液晶テレビ」で価格は1万8700円。こちらも7000ポイントのエコポイント対象で、実質購入金額は1万1700円。
この他にも、売れ筋となっている32型では5万円以下の商品が登場しており、今後も液晶テレビの価格競争が続きそうです。
PB「情熱価格」より『13.3インチ地上波デジタルハイビジョンテレビ 18,700 円』
12月4日追記:
ピクセラから「16型・地上波デジタルハイビジョン液晶テレビ」が実売2万円程度で発売されるとのこと。7000ポイントのエコポイント対象で、実質購入金額は1万3000円程度になる見通し。










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