沖縄に本拠を置く航空会社「エアードルフィン」は、那覇地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1989年設立の同社は、那覇空港を中心に、観光客向けの貸切・遊覧飛行を営む不定期運航業者。2004年にはヘラクレス上場「サイバーファーム」の連結子会社となり、事業を展開していました。
しかし、需要縮小や燃料費高騰の煽りを受けて経営が厳しさを増すと、2009年1月には親会社のサイバーファームが破産し、資金繰りが逼迫。同時期には、すでに事業を停止していました。
沖縄タイムスによると、負債総額は13億400万円。










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