ヘラクレス上場の「サイバーファーム」が那覇地方裁判所に破産申請をし、同日、破産手続きの決定を受けました。
2009年に入ってからの上場企業の倒産件数は、これで4社目となります。
沖縄地盤のサイバーファームは、ビジネスソリューションサービスプロバイダーとして、データセンターのサービスや、物流支援サービスなどを展開、業務も日本全国に広げていきました。
しかし、当時取引先であった「アイ・エックス・アイ」(2007年に倒産)の架空循環取引に巻き込まれたことなどもあって信用が失墜、その後も業績回復に至らずに今回の破産申請となりました。
負債額は2008年11月末時点で79億円と見られています。










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