厚生労働省がまとめた「2008年度・社会福祉行政業務報告」によると、生活保護の受給世帯数は、過去最多の114万8766世帯に上ることが明らかになりました。
生活保護の実人員数を見ても、昨年度から約5万人増の159万2620人で、保護率は1.25%に増加するなど、受給の増加傾向に歯止めが掛からない様相を示しています。
| 生活保護 | 被世帯数 | 保護実人員数 | 保護率 |
|---|---|---|---|
| 2004年度 | 99万8887世帯 | 142万3388人 | 1.11% |
| 2005年度 | 104万1508世帯 | 147万5838人 | 1.16% |
| 2006年度 | 107万5820世帯 | 151万3892人 | 1.18% |
| 2007年度 | 110万5275世帯 | 154万3321人 | 1.21% |
| 2008年度 | 114万8766世帯 | 159万2620人 | 1.25% |
また、保護開始の理由を見ると、「傷病による」が41.9%で一番多いものの、「働きによる収入の減少・喪失」が19.7%、「貯金等の減少・喪失」が17.4%でそれぞれ大幅に増加しており、景気低迷による雇用情勢の悪化が影響していると考えられます。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円